日本に帰ってきてはや20日ほどたちました。
その間に期末テストがあり、授業を受けていない僕は
なんとか平均点くらいはとろうと思い、最近まで塾に籠もって勉強していました。
結果はまだ全部は帰ってきていないのですが、この調子ならなんとか卒業はできそうです。
レポートのまとめを早く書こうと思っていたのですが、そんなわけで時間が取れませんでした。すみません。
日本に帰ってきてから、気がついたのですが
このレポートは案外たくさんの人に読んでもらっていたみたいです。
行く前や滞在中、また帰ってきた後まで、本当に多くの人のお世話になりました。
すべての人への感謝の気持ちをこのレポートに込めたつもりです。
一生忘れることのできない体験ができました。
実は僕も、この「レポートを書く」という作業にずいぶん助けられたように思いま
す。
自分の考え、感じたことをまとめることができたし、何より多くの人に感謝を伝える
ことができるからです。
最後に、部の皆さんへ
部員への迷惑も差し置いて勝手に飛び出していってすいませんでした。
これからがんばって、部のお役に立てるように誠心誠意がんばりたいと思います。
(写真は庭で撮らせてもらったハイビスカスです)
2005年7月14日 久保田 斎 (くぼた いつき)
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今、親戚の家でレポートを書いています。
学校には、早ければ明後日にも登校できます。
今日は、とうとうオーストラリアから帰る日でした。
金曜日はホストファミリーの方が
僕の送別会みたいなパーティー(部屋の真ん中には「piss off itsuki(注1」と書いた紙が貼ってありましたが)
を開いてれくれて、10人程の友達が来てくれました。
色々プレゼントをもらったり、話をしたり、すごく楽しくていいパーティでした。
今のこの時期にオーストラリアに行けてほんとに良かったと思います。
もう少し早ければ自分の力(ラグビーにおいても英語においても)がついていけなく
て満足できる結果は得られなかっただろうし、高校卒業以降だと、考え方が現実的になりすぎて、
単身でオーストラリアに乗り込むだけの子供っぽいエネルギーはなくなっているよう
な気がします。
まだまだ大人じゃないけれど、子供でもないこの時期にこれほど刺激的な体験ができ
たことは、心から幸せな事だと思います。
将来また近いうちに(できれば)行きたいです。
(注1…piss offは「あっちに行け」「どこかに行ってしまえ」という意味です。
オーストラリアの文化だそうです。
6月19日(日) 久保田 斎 (くぼた いつき)
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今日はオーストラリアでは最後の試合をしました。
自分は、前半に右のライン際に1回トライし、
後半はインターセプトからそのままトライすることができました。
最後の試合ということで、いつもより気合いが入っていたからか、良い動きができたと思います。
2トライしたので今シーズン通算4トライ。
おそらく2ndチームでは1番だと思います。
でも、結果はやはり負け。
とうとう一回も勝つことができなかった2ndチームですが、
本当にいい人ばかりです。皆よく話しかけてくれて、
雰囲気もすごくいいチームでした。
こっちの試合では、ラフプレーがすごく多いように感じます。
今日もレッドカードが2回くらいでていたと思います。
あまりラフなのも困りますが、山高の試合はちょっとおとなしすぎるかな、と思いま
す。
書くことが少ないので、
こちらでの生活ぶりを書いておきます、
この前、JapaneseのExcursion(校外学習)にいきました。
「Sadako」を見に行くというので、てっきりホラー映画を観るのかと思っていました
が、
ヒロシマのササキサダコさんのお話でした。
何回も同じ話を聞いてきたので、正直少し退屈でしたが、
それほどこのストーリーに触れる機会があったということは、
日本が(僕の周りの環境が)強い反戦意識を持っていたという事だと思います。
日本が戦争で学んだことは、とても大きいと思います。
オーストラリアに来てわかったのですが、日本は食べ物をすごく大事にします。
オーストラリアではちょっと酸っぱいオレンジとか、
一口しかかじってないパンなども捨てますが、
日本ではほとんどそんな事をしません。
低学年の子はリンゴとかペアとかオレンジとかの果物を、
友達とかにぶつけて遊んでいます。
すごくもったいないと思います。
リンゴとか日本で投げたら、確実に職員室に呼ばれます。
ということを日本語の先生(日本人の方)に話したら、
日本人の考え方の根底に神道があると言うのも理由の1つだろうとおっしゃいまし
た。
なるほどと思います。
とうとう帰国の日が来週の日曜日となりました。
オーストラリアでのレポートの更新はたぶんこれが最後かあと一回書けるかという感
じです。
このレポートが読んでくださった方々の何かのお役に立てばいいと思います。
6月11日(土) 久保田 斎 (くぼた いつき)
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金曜日から高校では、テストが始まりました。
厳密には僕は生徒ではないので、テストは受けません。
(もっとも受けたところでさっぱりわからないと思いますが)
テストは10日までなのでその間は、ホストファミリーの方のおはからいで
小学校の方で、PEやJapaneseの授業のアシスタントをさせていただくことになってい
ます。
今回オーストラリアに来られたことは、
本当に多くの人のおかげだな、と最近つくづく感じます。
家族を始め、先生やラグビー部の部員達には迷惑かけていると思います。
でも、そのかわり今とても充実していて楽しい生活を送っています。
今週末の試合(6/4)の相手は、
去年オーストラリアで5番目に強かったチームとの対戦でした。
体も大きくて、スピードもかなりのものでした。
結果は28-8で負けてしまいましたが、
強豪が相手にしては、いい結果だと思います。
ラグビーのことに関しては、書くことが少なくってきたので、
学校の様子についてかきます。
こちらの学校では、募金活動がすごくさかんです。
募金をすると生徒にはいろいろ楽しいことがあります。
-企画1-
1人が2ドル払うと制服を着なくてもいい(決められた日に)
(高等部だけの企画だと思うのでだいたい2ドル×600人=12000ドル(日本円にして
約10万円))
-企画2-
(250の倍数(250、500、750…))ドル貯めると先生が一人ずつ頭を丸坊主にする(ただいま2人坊主)
最終的に5000$で校長が頭を丸める
-企画3-
月に一回、たくさん募金した人が表彰される。
これなら、生徒もすすんで募金するようになると思います。
日本の学校も見習ってみてはいかがでしょう。
追記 企画2ではげている先生は可哀想なので除外されるそうです。
6月5日(日) 久保田 斎 (くぼた いつき)
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今日の試合では、
チームも自分もまずまずという感じでした。
オフェンスで何度かいい流れがあったのですが、
トライするときにノックオンしたり、インターセプトされたり、
いまいち集中しきれなかったみたいです。
何日か前にオーストラリアで4,5番目に強い学校の
コーチが来てくれて、すごく有意義な練習ができました。
試合の回数を重ねるたびに、
やはり自分の体重のなさを痛感します。
今朝計ったら、やはり少し減っていました。
6月19日の飛行機で帰るので、
残り1ヶ月もありません。
もう英語にもだいぶ慣れたし、
あとは、とりあえず気張ることなく
この滞在を楽しもうとおもいます。
5月26日(土) 久保田 斎 (くぼた いつき)
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今日の試合ではウイングで出場しました。
最近は以前(5月1日)書いたウイングのポジショニングを真似て
だいぶ離れたところに立つようにしています。結構いいと思います。
遠くに立つと周囲がよく見えるので、コーリングしやすいです。
一回ワイドにボールが回ってきたのですが、
惜しいところでトライには至りませんでした。
スコアは忘れましたが、
たぶん負けました。
前半は同点くらいに押さえていたのですが、
後半一気に3,4回トライされました。
5月21日(土) 久保田 斎 (くぼた いつき)
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オーストラリアに来ていろいろおもしろいポジショニングを見つけたので、
いくつか紹介します。
(言葉だけで説明するのは難しいので帰ってから詳しく説明します)
(1)タッチキックをするとき
両センターが、9番の横(オフサイドライン付近)に立って相手がチャージし難くす
る。
(2)センタースクラムの時
BK全員がスクラムの真後ろあたりにいて、
ボールがでてから左右どちらか(敵の少ない方)に移動する。
タックルされたらピック&ゴーかポップパス。
FWはラインを作る。
(3)キックオフの時
FWを3分割して配置。
FWの左右の4人はたぶんFWの中でも足の速い人(no.8,FL)
×には基本的にFW6人が入るみたいです。
FWの間を埋めているBKは、
FWが抜かれたときの、予備みたいな物だと思います。

前回の試合(5月14日)では、
なぜか調子よく2トライもとることができました。
チームとしては19-19でドローでした。
自分はオフェンス面では良くできたと思います。
ディフェンスはあまり仕事がなかったので、何とも言えません。
帰国まで今日でちょうど1ヶ月ですが、
悔いの残らぬように頑張りたいです。
追記 14日の試合で活躍したので、MVPのようなものに選ばれました。
特に表彰とかがあるわけではないですが。
5月19日(木) 久保田 斎 (くぼた いつき)
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やはり、こちらの学校が決定的に山高の練習と違うのは、
ボールをつなぐ練習をすることだと思います。
山高では、タッチフットでは一回タッチするごとにプレーを切ってしまいますが、
(現在の練習は違うかもしれませんが、僕が出発する前はそうだったと思います)
こっちではタッチされた人がパスをします。
だから展開が速いし、実践的だと思います。
また、キックも使います。
考えてみれば、山高のタッチフットでキックしてはいけないのは、なぜなんでしょうか。
キックがあった方が、もっと試合に近い練習になると思います。
今日の試合では、ウイングで出場しました。
冷静に状況を見ないといけないし、身体能力も高くないと
いけないので悪戦苦闘しています。
タックルに行くのもスタンドやセンターよりも度胸がいるし、
何より相手が速いのが一番困ります。捕まえられません。
こっちに来て相当の高カロリーで、量も日本で食べていた量の1,5倍位食べている
にもかかわらず、体重が一向に増えません。むしろ少し落ちました。
脂肪でもなんでもいいので、体重が増やしたいです。
あまりに軽すぎて、タックルされると、簡単に持ち上げられます。
どうすればいいでしょうか。
5月7日(土) 久保田 斎 (くぼた いつき)
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この週末の試合では
ウイングで出場しました。
相手ウイングは常にライン際にいました。
フルバックと20メートルくらい離れていました。
見慣れないポジショニングだったので、
とてもディフェンスし難かったです。
いくつか良いタックルもできましたが、
一回離れたところにいるウイングを見落としていて、
外に振り切られてしまいました。
最近は学校の授業は、理解できる教科(数学、歴史、日本語など)
はまじめに受けていますが
辞書にも載っていないような単語がたくさん出てくる教科(宗教倫理、古典英語など)
はあきらめて英語の勉強したり、レポートの案を考えたりしています。
先週の古典英語の時間に
日本(山口高校)とオーストラリア(PADUA COLLEGE)との
練習、試合の相違点を思いつくだけ書き出してみたので、載せておきます。
・ショルダーダウン→ポップでボールをつなぐ練習をする。
・タックル練習がない
・ストレッチの前に少し体を動かす。
例)グラウンド2周→ストレッチ
グリッドでパス練習→ストレッチ
・練習後の疲労感があまり無い(激しい練習があまり無い)
・週に2回の練習(火15:30〜17:00、木13:30〜15:30)
・毎週土曜日に練習試合
・日本ほどきびきび行動しない
・日本ほど声を出すことが義務化されていない(でも、みんな大声)
・コーチが練習前に練習の準備をする
・パスやタックルなどのフォームが1人1人違う
・基本練習→複合練習を毎回行う(その後個人練習)
・ラグビーにお金をかけない(機材がない、古いTシャツで練習する、など)
・全員ラグビーがとても好き(辞めたがる人がいない)
・練習前にコーチから話がある
・人が多い(150人ぐらいが1つのグラウンドで練習する)
・芝で練習する(学校のグラウンドが芝)
また、思いついたことがあれば更新します。
5月1日(日) 久保田 斎 (くぼた いつき)
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今日はアンザックデイという祝日で
学校はお休みでした。
僕はオーストラリアに3ヶ月滞在するのですが、
一軒にずっとお世話になると負担になってしまうので、
約1ヶ月ごとにステイ先を変えていきます。
こっちに来て約1ヶ月たったので
今日から新しいステイ先に移りました。
ここは3人兄弟(全員男)ですごく賑やかなご家庭です。
庭には小さい犬が2匹います。
今までお世話になっていたお宅は
お母さんが日本の方で息子さんも日本に留学していたので
英語が使えなくてもどうにかなっていましたが、
今日からすべて英語なのでちょっと緊張します。
まだ初日ですが、精神的に結構疲れました。
そういうときこそ体調を崩しやすいので、
体の方にもしっかり気を配りたいです。
先々週の試合(16日)は2ndチームのウイングで出場し、後半からアウトサイドセ
ンターで出ました。
スコアは12-10で惜敗。
ほとんどこっちが勝っていましたが、攻めきれなかったのが敗因かと思います。
先週の試合(23日)は2ndチームのアウトサイドセンターで出ました。
前半までは17-0で勝っていましたが、後半から足が止まり
結果は17-19でまたも惜敗。
体力のなさを露呈してしまう結果となりました。
毎週練習試合ができるので
プレーヤーは常に高い意識を保てるのだと思います。
それに「試合」はラグビーを知るためには(偉そうですが)
すごく効果的な(おそらく一番効果的な)トレーニングだと思うので
日本でも、頻繁に練習試合ができる環境が整えば
もっと強くなるのではないか、と思いました。
今日からお世話になるお宅ではインターネットが使えませんので
レポートの更新も頻繁にはできないと思います。
書きためていこうと思います。
4月25日(月) 久保田 斎 (くぼた いつき)
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学校が始まって一週間過ぎて、またいくつか書くことを思いつきました。
こちらの学校では教育の制度が違い、大学入試が無いそうです。
Year1からYear12まで(6歳から17歳まで)学校に行き、
その成績で入れる大学が決まるそうです。
だから学校はカリキュラムに追われる事無く、非常にゆっくり授業が進みます。
たとえば今日あった歴史の授業では、クイズ形式で生徒同士で問題を出しあいまし
た。
自分の「勉強」というものの概念が覆されたように感じました。
僕の行っている学校では
Year8〜12が同じ時間に練習します。
練習は火曜日と木曜日にあります。
一回の練習時間は1時間強です。
まだ一週間しかしてませんが、
火曜日は基本練習、木曜日は総合練習をするらしいです。
練習の内容は日本とほとんど一緒で、やりやすかったです。
ただ、人数がすごく多いので(一学年あたり30人ぐらい)
いろいろな練習ができて、楽しいです。
チームは5チームもあります。
1st、2nd、3rdチームと16歳Aチーム、16歳Bチームがあります。
1stチームとはようするに一軍の事です。16歳A、Bチームは3rdの下と考えていいと思
います。
(3rd以上はほとんどが17歳だから)
うちの学校は結構弱くて、ブリスベンの中で2番目に弱いそうですが、
何年か前に、日本の伏見工業が試合に来たときは、
ほとんど互角だったと聞いて驚きました。(2、3点差で負けたらしいです。)
オーストラリアはなぜラグビーが強いのか、考えました。
オーストラリアではラグビーをする人がとても多く、
コーチのレベルもすごく高いです。
たくさんの良い人材がいい練習を小さい頃から始めるのが、
一番の理由だと思います。
科学や理論は日本も負けていないかもしれませんが
日本にはラグビーをするという文化がほとんどないので、
オーストラリアに勝つというのは難しい事だなと
実感しました。
明日(土曜日)は練習試合があります。
僕は、ウイングで出れそうです。 がんばります。
4月15日 久保田 斎 (くぼた いつき) |
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僕のいるブリスベンは年間平均気温が20度を上回る常夏の地です。
実感できる日本との一番の違いは、国土の広さです。
道路が広く、高い建物も少ないし、何より家が大きいのです。
今僕がお世話になっている家には、僕と同じ17歳の男の子がいます。
ここへ来てから2日に1回は、彼と一緒に夕方5キロほどランニングをしています。
こちらでは長期休暇の間は(今はイースターのお休みです)部活がないため
特に体力が落ちるので体を動かさなければならないそうです。
プレーヤーのしての意識の高さを感じました。
ここでは、予定のない毎日が続いています。
晴れたら外で犬にシャンプーをしたり、
雨が降れば家の中で映画を見るような生活をしています。
退屈な生活のようにも見えますが、実際はとても新鮮です。
人を食事に招いたり、逆に招かれたりする事も
何度かありました。
集まって談笑し、楽しいひとときを過ごせました。
オーストラリアと日本ではロングキックの仕方が、だいぶ違いました。
日本では、ほとんどが蹴る方向に対して斜めに落とすキックであるのに対して、
オーストラリアでは、その他にAFL(オーストラリアンフットボールリーグ、
http://3peace.ath.cx/~afljapan/rule/003b.html見てみてください)の影響を強く
受けたキックを使い分けているようです。
今まで教わった事のないキックに多少戸惑いましたが、
とても理論的な戦術に驚きました。
オーストラリアでは、スクリューパスの練習をしないそうです。
スクリューパスは自主練習や、友達と遊びながら習得するそうです。
この家で一緒に住んでいる男の子は以前日本のラグビーの練習を体験した事があるの
ですが
日本でよく見られる片手で投げることから始めるスクリューの練習は、
やらないそうです。あまり意味がないし時間がもったいないと話していました。
スクリューの習得の事や、ランニングと事から
なぜ一週間に5時間強ほどの練習しかしないのに
オーストラリアのラグビーが強いのかがよく理解できます。
これからあと、2ヶ月と少しありますが、
この貴重なチャンスを有意義に過ごしたいと思います。
4月9日 久保田 斎 (くぼた いつき) |
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